寅さん記念館見学
BS放送で全48作を毎週土曜日放送している「男はつらいよ」。
もうそろそろ終盤に近づいていますが、ここ寅さん記念館に
来るといつまでも懐かしいシーンを公開していたり、実際に
撮影に使われた「くるまや」のセットもそのまま設置されて
います。
入口は意外と目立たず、寅さんが顔を隠しているのが面白い。
しかも「館」の字が反対になっています。
撮影スタジオ「くるまや」は、そのまま大船撮影所から
移されて、この記念館に置いてあります。
寅さんが旅先からかけてくる黒電話、寅さんが
行き来する階段も、またさくらが立っていたレジも再現。
のれんをくぐるとさらに小さな「くるまや」の模型もありました。
寅さんと一緒に車家が団欒するお茶の間のセット
奥へ進むと、この記念館に来るのに今通ってきた
柴又の町並みが昭和30年代風模型となって登場。
ひとつひとつのお店が丁寧に作られていて驚きました。
館内は他にも監督のメモが入った台本や、衣装、小道具など
数々の資料が展示されています。15あるコーナーのどこも
たくさんの見学者で混雑していました。
この日は祭日だったので平日ならもっとゆっくり見学できたかも
しれませんが・・・。(但し休館日もあるそうです。)
撮影スタジオ「柴又帝釈天参道」の入口
寅さん記念館の休館日や入館料(一般500円・児童生徒300円)
など、詳しくは右サイトバー、記事関連HPリンク、葛飾柴又
ホームページから入れます。
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